【元美容師が解析】バルクオムシャンプー 4つの優良成分&2つの弱点とは?

元美容師Mです。

メンズ用シャンプー『バルクオム( BULK HOMME) シャンプー』の成分解析&レビューしていきます!

成分的には悪くないんですが、私が思うに2つの弱点があります。

その弱点とは何なのか?!成分的に優れているシャンプーなのか?!元美容師の私がが全力でレビューしていきますね!

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当ブログで毎回、毎回口酸っぱくお伝えしているのが、「シャンプーを選ぶときは絶対に洗浄成分をチェックせよっ!」っという点です。

どんなに窪塚さんがカッチョ良くて、購買意欲が掻き立てられてもシャンプーの成分の命運を分けるとも言える、洗浄成分が強力すぎならば、購入するべきじゃあありません。

特にメンズの方は頭皮の油分の分泌量が女性よりも2倍以上というデータがありますので、とにかく洗浄力が高いものが正解!っと思いがちです。

が!洗浄力が高すぎるものを選んで脱脂しまくってしまうと、かえって頭皮の油分分泌量が増えてしまい、ニオイやべとつきの原因になります・・・

ゆえにシャンプーを選ぶ時はただ洗浄力が高いものを選ぶのではなく、あなたの頭皮環境にあった洗浄力のシャンプーを選んでください。絶対ですよ?!

っということでバルクオムシャンプーの全成分がコチラ↓

水、ラウロイルメチルアラニンNa、グリセリン、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ペンチレングリコール、ポリクオタニウム-10、香料、PEG-60水添ヒマシ油、グリシン、温泉水、加水分解シルク、グリセリルグルコシド、リンゴ果実培養細胞エキス、チャ葉エキス、ユズ果実エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、クエン酸、クエン酸Na、レシチン、キサンタンガム、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、水酸化Na、ジグリセリン、塩化Na、BG、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、エタノール、フェノキシエタノール

いつものように黄色にマーキングしている成分がシャンプーの性格を決める『洗浄成分』です。

ラウロイルメチルアラニンNa、ラウリルヒドロキシスルタイン

この手の高価めなシャンプーは沢山の種類の植物成分を、とにかく沢山ぶっ込んで”何となく凄そう”っと感じさせるものが多いんです。

が、バルクオムシャンプーはあまり無駄にあれこれと成分を配合せずシンプルなのは好印象。

っということでまずはシャンプーの生命線とも言える『洗浄成分』の特徴を見ていきましょう!

洗浄成分1、ラウロイルメチルアラニンNa

おお!っと私が成分表をみて最初に興奮した成分がコチラ。女性用のダメージケアシャンプーにもよく配合されるようなアミノ酸系成分です。

もちろん、頭皮と髪と同じ弱酸性で低刺激&適度な洗浄力なのは当然、更にサラサラとした質感に仕上げてくれる優良な洗浄成分です。

2000円~3000円超えのシャンプーには多く配合される成分ですが、メンズシャンプーでメインに配合されるのは珍しいですね。

何故かメンズシャンプーってとにかく洗浄力がMAX高い成分をぶち込んで、”洗っている感”を重視しているものが殆どなんです。

ただ、バルクオムに関してはただ洗浄力を上げているってわけじゃなく、本当にマイルドな成分が使われていますね。GOOD!

洗浄成分2、ラウリルヒドロキシスルタイン

こちらの洗浄成分も上記と同じく、低刺激&低洗浄力の成分。気泡力アップや洗い上がりのサラサラ感を演出するためによく配合される成分です。

総合的に見ると、、、ダメージケアシャンプーに配合されるようなアミノ酸系成分をベースに気泡力アップの為、ラウリルヒドロキシスルタインを配合しているというような印象。

う~ん、シンプルで素晴らしい。大抵メンズシャンプーのアミノ酸系シャンプーって、ちょっぴりアミノ酸系成分配合して他に洗浄力がめちゃ高い成分が一緒に配合されることが殆どです。

しかし!今回のバルクオムシャンプーは「使うたびに潤いを感じる~」っと公式で謳っているのはあながち嘘では無いかと。

洗浄成分にこだわっているのは間違い無いです。

バルクオムシャンプー4つの注目するべき保湿成分とは?

洗浄成分意外の保湿成分も意外や意外(失礼)これが中々のこだわりようなんです。

大体芸能人をCMに起用するシャンプーとかって、広告費にばかりコストをかけて肝心の成分はコストかけてないな・・・っと感じるものが多いんです。

ただ、バルクオムシャンプーは洗浄成分以外の保湿成分も確かにこだわっている印象があります。

保湿成分1、ヒアロベール(ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム)

まず私がうおおおお!これをメンズシャンプーに配合したかっ!っと興奮してしまったのが、『ヒアロベール』という保湿成分です。

皆大好きヒアルロン酸の290倍もの吸着力があり、ダメージ毛にもしっかり保湿力を与えてくれるというスンバラシィィィ成分。

引用:ヒアロベール詳細

余談ではありますが、このヒアロベールという保湿成分、実はキューピー株式会社が開発した成分なんです。

マヨネーズ界の天使がまさかヘアケア界にも降臨するとはッ!

あなたが神か。

保湿成分2、リンゴ果実培養細胞エキス

最近高価なシャンプーに配合されているのがコレ。リンゴ果実エキスとか効果なさそ~っと感じちゃいますが、老化防止効果が期待できる!という研究データがでているんです。

私が愛用している、アミノ酸シャンプーにも配合されている成分ですね。
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リンゴ果実培養細胞エキスを28日間塗布することで、シワが改善された!っという実験がこちら↓


フィトセルテックマルスドメスティカ(リンゴ果実培養細胞エキス)引用:https://ssl.alpha-prm.jp/holstein.co.jp/pdf/PCT-MalusDomestica_sum.pdf

流石にシャンプーに配合されている1成分でここまでの劇的な効果を期待するのはちと厳しいですが、365日頭皮に触れるので頭皮環境改善効果くらいは期待してもよいかと。

保湿成分3、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

こちらは毛髪の表面をコーティング&ドライヤーなどの熱を与えることで毛髪の強度&手触り感をアップさせるという成分です。

もちろん、こちらについても私が妄想で語っているわけではなく、実証実験にて効果が期待できる!っという結果が発表されております↓

引用:セイワサプライ株式会社

保湿成分4、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl

これまた保湿成分。保湿力の高いグリセリンの特徴と毛髪やお肌への吸着性が高いアルギニンの特徴を併せ持たせた、という夢のような保湿成分です。

引用:Amitose R ~アルギニンのグリセリン誘導体~

「おいおい、これメンズシャンプーだろ?!」っとツッコミを入れたくなるほど、保湿成分にも力を入れているのがヒシヒシ感じられますた・・・

私自身、数々のサロンで販売されているメンズシャンプー(恐らく、20種類以上は使って来ていると思います)を使ってきましたが、そのどれよりも保湿成分にコダワリが感じられます。

ただ、、、成分的には文句なしで良シャンプーなんですが、私が考えうるに2つの弱点があります。その2つの弱点を熱く解説してみますね。

バルクオムシャンプー2つの弱点とは?

弱点1、容器が明らかに使いにくそう

私がパッケージを見て真っ先に感じたのがコレ!!シャンプーがキャップ式になっていて尚且、柔らかそうなパックの容器なんですよね。

凄く液垂れしそうなのと、使っていくうちにパックが萎んでいって自立しなくなりそうなのが非常に気になります。

最初見た時に「透明感のあるパッケージがカッコいい!!」っと脳が叫びましたが、2秒後にはこう呟きました「うわ・・・ぜったい使いづらいわ。これ」っと。

一応、シャンプーの液体はジェル状になっているらしく、液だれし辛い設計にはなっているらしいのです。

が!「自分が使いたい量を調節しやすい」、「片手でもプッシュできる」という点から言えば、なんだかんだでシャンプーの容器はポンプ式が原点にして頂点だと断言できます。

見た目はすんごくカッコいいんですけどね・・・

弱点2、決して安いとは言えない価格設定

次に私が感じたのが価格が結構高い!っという点です。1本辺り3000円くらいします。

私がオススメしているアミノ酸系系シャンプーも1本辺り3000円超えのシャンプーは数多くあるにはあります。
【元美容師が激選】最高品質のアミノ酸シャンプーランキングBEST4を理由を添えて発表します。

しかし!内容量に注目していただきたい!バルクオムシャンプーは1本200mlで3000円という設定。ですが、私が上記記事でオススメしているシャンプーは300~400ml程度の倍近い内容量になっています。

購入するタイミングなどによって微妙に変わっては来ますが、一本3000円とすると1ml辺り15円。う~む・・・高い。笑

ただ、コチラの公式サイトでトリートメントとセットで購入すると、初回75%OFF&2回め以降20%OFFで購入できるらすぃ。
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あくまでもトリートメントとセットじゃないと安くならないのですが、単純に計算してみると初回は1ml辺り4円程度と暴力的なまでに安価な価格で使える計算に。

2回め以降は1ml辺り12円くらいで使えると言う計算になります。それでもチト高いけど・・・(汗)
※シャンプートリートメントセット価格÷2÷200mlで計算

あなたがトリートメントもセットで使いたい!というなら、公式サイトでそこそこ安く購入できます。

が!「シャンプーだけ使いたいんだ!」というなら、他のシャンプーと比べてちょっと高い!っという点はお伝えしたいと思います。

【結論】良シャンプーだが、やや高いのがネックか。

成分的には申し分ないほどハイレベルなシャンプーなのは間違いないです。

メンズシャンプーでこれだけマイルドな洗浄成分で尚且、保湿成分もしっかり配合されているものってそうそうありませんし。

ただ、、、やっぱり感じてしまうのは値段の高さですね。

シャンプー一本あたり3,000円で200mlというのはちょっと少なすぎな気が・・・できれば300mlくらいの容量は欲しいのが本音。

一応、トリートメントとセット購入なら安く購入できるのですが、”トリートメントいらない派のメンズ”はこの価格の高さがネックだと言えそうです。

もし、あなたが「200mlで3000円?!安すぎるわ!」っとなんの躊躇いもなく、購入できるなら良いのです。

が、私のような一般ピープルで「200mで3000円かぁ。ちょっと使い続けるのはキツイな・・・」っと感じるならよく検討したほうが良いです。

3000円の出費がストレスになって、シャンプーの効果以上に抜け毛が促進される可能性もありますので(汗)

「シャンプーは使い続けられなければ意味がない!」ので、あなたがバルクオムシャンプーを使い続けても、出費ダメージに全く問題無いのであれば使ってみるのもOK!だと思います。

バルクオムシャンプーを検討中の人はぜひぜひご参考にしてくださいませ!
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※実際に私がバルクオムシャンプーを使った1週間レビューはコチラ↓
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